買取り店に車を売るとき代車を借りることができるのか?

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車を下取りに出したり買取り店に売却をするときというのは、新たな車を購入するときだと思います。

特に新車を購入するときには、契約が済んでから実際に納車になるまで数カ月程度かかる場合があります。

ディーラーに下取りに出すのであれば、新車が納車になるまでのあいだ今の車に乗り続けることが可能です。

しかし、買取り店への売却の場合には、契約と同時に車を手放すというのがルールになっているところがほとんどです。

そうなると古い車を手放したあと、新車が納車になるまでのあいだ、乗るクルマがなくなってしまうことになります。

そうならないためには代車が必要になるのですが、買取り専門店で代車を提供してくれるところはあるのでしょうか?

これは、業者によって貸してくれるところもあれば貸してくれないところもあるというのが実情です。

アップルやガリバーといった大手の買取り店であれば、無償で代車を貸してくれるところがほとんどです。

しかし、中小の地元業者などの場合には、そもそも代車を手配してくれないところもありますし、手配はしてくれるけれども有料であるところも少なくなくありません。

もちろん、無料で代車を貸してくれる業者であれば、そのまま契約をしてしまっても何の問題もありませんが、そうでない場合であっても、交渉によっては無料になることもあります。

複数の業者に査定をしてもらったうえで、うまく交渉をすることでそれが可能になることがあるのです。

たとえばA社は買取り価格が100万円だが、代車は有料だとします。

それに対してB社は買取り価格が95万円だが、代車は無料だとします。

このときA社に対して、「代車を無料にしてくれたらお宅に売却してもいいですよ」といった交渉を持ちかけるわけです。

もしこれでA社がOKしてくれれば、買取り価格が高いうえに代車も無料で借りることができるわけです。

いずれにしましても、車を売却したあとに、新車が来るまでのあいだ自分の乗るクルマがなくなってしまったのでは大変ですので、代車に関しては事前にしっかりと確認をしておくことが大切です。

単純に高く買取りをしてくれる業者と契約をしてしまって、あとになって代車の提供がない業者であることが判明してもあとのまつりということになります。

転勤先から実家に戻るタイミングで車を売却しました

 

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新社会人となり、免許を取得して車を買ったのはいいのですが、すぐに大阪の支店に転勤をすることになってしまいました。

田舎なら車は生活の足ですが、都会だと通勤は電車でしたので、車に乗る機会はかなり限られてしまいました。

それでも、たまにドライブがしたくなることもあるので、車は売却することなく転勤まで持っていました。

その後、5年ほどして実家に帰ることになったのですが、実家にはすでに2台の車があったので、私の車は必要なくなってしまいました。

そこで、売却を検討することになったのです。

新車登録から5年ほど経過したクルマですが、転勤先ではほとんど乗らなかったこともあり、走行距離はかなり短いものでした。

これはきっと高く買取をしてもらえるに違いないと思い、いろいろとネットを使って買取り専門店の情報を集めてみました。

その結果、中古車を高く買い取ってもらうには、複数の買取業者に見積もりをしてもらうのが一番だということがわかりました。

しかも、最近ではネットを使って一括で査定をしてもらえるサービスがあるようなのです。

引越の準備もあったので、そんなに多くの業者さんに来られてもと困ると思ったのですが、結局連絡が来たのが3社だったので、これくらいなら問題ないと思い査定を依頼することにしました。

各社に査定を受けてみて分かりましたが、やはり買取業者によって査定額というのはずいぶん違うものなんですね。

もちろん、最終的には一番高い額を提示してくれるところを選びましたが、あらかじめ相場もチェックおいたこともあり、十分に満足のいく買取り価格で売却をすることができました。

しかも、その業者は買取り価格が高かっただけではなく、対応もかなり良くて、こちらの話をしっかりと聞いてくれました。

一方的に話を進める営業マンよりも、こちらの話を親身になって聞いてくれる営業マンというものは本当に信頼できる感じがします。

もし今後もいつの日か車を売却する機会があったら、きっと同じ業者さんを選んでしまうと思います。

低燃費の車に買い替えるために今の車を下取りに出しました

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最近の車は、一昔前の車とくらべるととても燃費がよくなっていますよね。

日々のガソリン代のことを考えると、燃費がよい車の存在は本当にありがたいです。

車を買うときには、車そのものの値段ばかりを気にしますが、実際にはその車を手放すまでのガソリン代などの維持コストも含めたトータルで考えないといけないと思います。

それに、低燃費の車は、地球環境にも優しいというメリットもありますので、まさに一石二鳥といえます。

わたしは自営業をしており、仕事でも車を使う機会が多いです。

この先も、ずっと高いガソリン代を負担し続けていくのもばからしいと思ったので、現在の車を売って、もっと低燃費の車を買うこと決意しました。

ただ、今乗っている車は7年前の車ですし、仕事で使っているために走行距離も延びており、それほど高値で売れるとは期待できませんでした。

試しにインターネットを使って、いま話題になっている車のオンライン査定を受けてみましたが、満足いくような査定額をつけてもらうことはできませんでした。

そこで、新車の購入を考えているカーディーラーに行って、車の下取りの値段を出してもらうことにしました。

一般的に、下取りよりも買取りの方が高額査定になることが多いといわれていますので、あまり期待はしていませんでした。

その結果、決して高い査定額とは言えませんが、オンライン査定で出してもらった金額よりは高く金額を提示してもらえました。

ほぼ自分が予想した通りの金額に近かったです。

年式の割に走行距離が延びているクルマですから、ある程度は妥協も必要と思い、そのままディーラーに下取りに出すことにしました。

ディーラーにしてみれば、自分のお店で車を買ってもらいたいために、頑張って高めの査定額を出してくれたのだと思います。

それに、カーディーラーに下取りしてもらえば、車の売却の手続きと購入の手続きが一度で済んでしまうので、とっても楽です。

下取りによって新しい車の頭金の目途もたったので、その場で低燃費の新車を購入する手続きをすることになりました。

いまから納車の日がとても待ち遠しく感じます。

新しく誕生する家族のために泣く泣く愛車を手放すことにしました

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長年乗ってきた我が家の愛車を、とうとう売却することになりました。

理由は、妻が第二子を妊娠したためです。

現在乗っている愛車は、4座席の軽自動車です。

小回りは利くし燃費も良いのでこれまでとても気に入って乗っていたのですが、家族が4人になるとさすがに狭くなると感じたので、乗り換えを決意したのです。

現在は、私が運転席に座り、妻が助手席で、子供はチャイルドシートを使って私の後ろに座っています。

妻の後ろの席は、バックをおいたり、子供のおもちゃをおいたりと、物置スペースとして確保しています。

また、子供がぐずったときにあやすために、妻が助手席から後方座席に乗り換えることもあります。

そんなわけで、こんなやりくりで4座席の軽自動車でも親子3人何の不満なく利用できていたのですが、さすがにもう一人増えるとなると狭いと感じることが予想されました。

後部座席を子供達がのびのびと過ごせるように保つには、もう少し室内の広いファミリーカーへの買い替えを決意せざるを得ませんでした。

そうはいっても、長年慣れ親しんだ愛車と別れるとなると、なんとも寂しいものがあります。

なんだかんだと4年以上乗り、さまざまな家族の思い出が詰まった車です。

ある意味、車そのものが家族のような気さえしていました。

私だけでなく、妻も子供も、それは同じ気持ちのようです。

ですが、そんな寂しさも、新たな命の誕生のためには我慢しなくてはなりません。

すくすくと育っている一人目の子供は勿論、これから生まれてくる子供のためにも、良い環境は整えておかなくてはなりません。

愛車を売るにあたっては、少しでも高く売りたいという気持ちはもちろんありますが、それよりも少しでも車を大切にする人に買われてほしいなという気持ちのほうが強いです。

新しいオーナーのもとで、新しい家族とともにどんどん良い思い出を作ってほしいと思っています。

ローンが残っている車を売却することは可能でしょうか?

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車を買う際に、現金一括払いという人は少ないと思います。

頭金として現金をいれたあと、マイカーローンを利用するのが一般的だと思います。

残金の額にもよりますが、だいたい3年から5年程度で返済が終わるというケースが多いのではないでしょうか。

しかし、何らかの事情があって、ローンの完済前に車の売却をせざるを得ないこともあるかもしれません。

そのとき疑問になるのが、ローンが残っている車であっても、売却をすることは可能なのかどうかという点です。

結論からいってしまうと、原則的には出来ないということになります。

なぜなら、ローンで購入した車の所有者は車を使っている本人ではなく、ディーラーや信販会社の名義になっていることがほとんどだからです。

他人名義の車を無断で売却すれば、横領罪という立派な犯罪になってしまいます。

そういった事情があるために、ローンの残っている車を売却する際には、その時点で残っている債務を一括返済する必要があるのです。

また、残りのローンを一括で返済したとしても、所有者が他人のままでは法的に売却ができませんので、完済した時点で名義を自分に書き換える必要があります。

なんとなく面倒な感じがしますが、最近の車買取り専門店では、これらの手続きをすべて代行して行ってくれます。

また、手続きだけでなくローンの残り分も立て替えて支払ってくれるところも多いようです。

立て替えで支払う分は買取金額の中から捻出し、残りのお金があれば売却者に支払われます。

一方で、査定額が残債に満たない場合は、その分を売却者が支払う必要があります。

たとえば、ローンの残りが100万円だと仮定して、車の買取り価格が120万円であれば、売却者に20万円の現金が支払われるということです。

逆に、ローンの残りが100万円で、車の買取り価格が80万円だとしたら、売却者がローンの不足分である20万円を支払う必要があるのです。

ローンの支払いがきつくなったという金銭的な理由で売却を希望する人は、売却額でローンの残債がペイできるかどうかという点がポイントになりますね。

そのためには、複数の買取り業者に査定をしてもらって、少しでも高い業者を探すことが必須となります。

カスタムカーが査定でマイナスになるって知ってましたか?

 

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主人の車を売ることになり、知り合いの店員がいる中古車買取店に持ち込みをしたときのことです。

店員は車を見るなり

「この車の純正パーツはありますか?」

と質問してきました。

主人が大の車好きで、購入した当初から「俺好みの車にするんだ」と意気込んで、いろいろとカスタムパーツを取り付けていました。

たまたまこのときは主人が仕事でこれなくて、私一人できていたので店員の質問に即答できませんでした。

主人に携帯電話で聞いてみると「家に保管してるよ」とのことです。

そのことを店員に話すと、車を買い取るうえでは純正パーツはとても大切なものだから持参してほしいと言われました。

理由を聞いたところ、中古車を購入しようと思っている人のほとんどは、なにもカスタムされていないノーマルな状態のものがほしいのだそうです。

カスタムされた車というのは、たとえどんな高価なパーツが取り付けられていたとしても、あくまでもそれは自己満足の世界であって、査定を受ける際にはマイナスになってしまうとのことでした。

カスタムといえばカッコいいですが、別な言い方をすれば改造なわけです。

車に限らずノーマルな状態の商品よりも改造された商品の価値が下がってしまうのは当然のことです。

たとえ販売店の人が「この車はしっかりと整備されていますから大丈夫です」と言っても、改造車だと素直に信じられない人が多いのではないでしょうか。

また、カッコイイの判断基準は人それぞれ違います。

カスタムした本人がカッコイイと思っても、赤の他人が見れば「ただのダサい改造」かも知れないのです。

そういったことを考えてみると、カスタムカーの査定額が低くなるというのは当然のことかも知れません。

店員からそう言われてしまったのでは仕方がないので、家から取り外した純正パーツを持ってきて、車の売却は無事に終了することとなりました。

意外だったのは、カスタムパーツすべてが中古車売却の際にマイナスになるのではなく、一部のパーツは高評価を受けることもあるらしいです。

そうはいっても素人では分からないので、買取り店の人に「このカスタムパーツははずしたほうがいいですか?」と素直に質問するといいと思います。

また、査定にマイナスになるカスタムパーツを純正にもどして、外したパーツだけをヤフオクなどで売るというのも賢いやり方だそうです。

中古車を売るときにボディの細かなキズなどはどうすればいいか?

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車は飾り物ではありませんので、乗り続けることによってボディのあちこちに細かなキズが出来てしまうのは仕方のないことです。

長年乗った車であれば、自分でも気がつかないうちにいくつもの傷がついてしまっているものです。

自分ではかなり丁寧に乗っていたつもりでいても、不思議なことにいつの間にかついてしまうのが車の傷です。

中古車を売却するときには、こういったボディの傷は気になるところです。

細かなキズがいくつもあると、査定において大きくマイナスになるイメージがあります。

しかし、遠目では分からない程度の擦りキズであれば、それが大きなマイナスになることはまずないと思っていいでしょう。

とはいえ、こうした擦りキズがボディ全体に無数にあるということになると、やはりある程度のマイナス査定になるのは覚悟しなければなりません。

マイナス査定になるといっても、それはわずかな金額となりますので、わざわざ査定のために修理に出すほどのことではありません。

なぜなら、キズによる査定のマイナス分よりも、修理代の方が間違いなく高くなってしまからです。

1万円や2万円の査定アップを狙うために、5万も10万円も払って修理業者に依頼するのは馬鹿らしいといえます。

こうしたキズの処理は自分でも簡単に出来ますので、どうしても気になるという人は事前にやってみてもいいでしょう。

カーショップなどに行くと補修ペイント、タッチペンそして研磨剤など、さまざまな補修アイテムが販売されています。

数百円〜千円程度で購入出来ますので、これで数万円の査定アップになるのであれば、やる価値は十分にあります。

ただし素人が見よう見まねで補修を行うと、かえってキズを目立たせてしまう可能性もあり、むしろ逆効果になることもあるので注意が必要です。

店員さんなどからアドバイスをもらうなどして、自分で出来るかどうかを判断したうえで行うようにしましょう。

このような理由から、車の査定を受けるにあたっては、ボディについた細かな傷は、基本的にそのままにしておくというスタンスでまったく問題ありません

手先が器用で、自分で市販の補修材を使ってある程度きれいにできる自信のある人であれば、チャレンジしてみるといいでしょう。

車を買い替えるとき店によって下取り価格が大きく違った驚きの体験

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結婚をするタイミングで、車を買い替えることになりました。

乗っていたのは小型車で、10年近くまったく問題もなく愛用していたのですが、今後家族が増えるかもしれないということを考えると、小型車のせまい室内がちょっと気になってしまったのです。

そこで、妻と相談のうえ室内の広いミニバンを買うことにしました。

ディーラーに商談にいき、そこでこれまで乗っていた小型車も下取りしてもらうことにしました。

最近では買取り専門店が人気になっているようですが、私はいくつもお店を回るのが面倒に感じたのでそのままディーラーに下取りに出すことにしたのです。

ただ、そこでの下取り価格はかなり渋く、たったの4000円の提示でした。

頑張ってもせいぜい5000円程度しか出せないということでした。

10年近く乗った車とはいえ、ちゃんと問題なく走っている車の価値が4000円だなんてかなりショックを受けました。

廃車にするよりはましですが、4000円はあんまりです。

あまりのショックに、私はそのディーラーで車を買うのはあきらめました。

あまり車種にこだわらない私は、どうしてもそのディーラーで売っている車が欲しいというわけではなかったからです。

後日、別のメーカーのディーラーに行って、再度下取り額を出してもらうことにしました。

もちろん、他のディーラーで4000円の提示をされたことは内緒です。

査定が終わった時にディーラーの人が

「もう少し高く買い取ってあげると喜んでくれるのはわかりますが、当店ではこれが限界ですね。」

といって見積書を持ってきました。

その言い方からあまり期待はしていなかったのですが、見積書を見てびっくりです。

なんと10万円の査定額です。

別のお店で4000円の価値しかないといわれた車が、こちらのお店では10万円価値があるといわれたのです。

この買取り金額に文句があるはずがありません。

早速、そのお店で新車を買う契約を一気に済ませることにしました。

新車を買う予定のお店で何も考えずに下取りに出してしまう人も多いと思いますが、今回のような事例もありますので、新車を買うときの車種にあまりこだわりのない人はぜひ参考にしてみて下さい。

車の買い替えるときにとても得をしたある出来事

Men and women who are shaking hands

エコカー減税制度によって、新車を買うにあたって税の軽減措置があるということと、エコポイントももらえるということもあって、3年ほど前に車を買い替えました。

長年乗り続けてきた愛車を手放すというのはちょっと寂しい気持ちもあり、本当はもうしばらく乗り続けたいと思っていたのですが、結局は国からの助成や減税が魅力的であったために、新車購入の決め手となってしまいました。

また、この買い替えの際には、エコカー減税やエコポイント以上に、金銭的に大きな恩恵がありました。

それは、車の買い取り価格が思ったより高かったということです。

もちろん、それは偶然に高値の買い取りをしてもらえたというわけではありません。

少しでも高く売るために、ちょっとした工夫をしてのことだったのです。

もともと車の買い替えにあたって、これまで乗ってきた車は新車を購入する予定のディーラーに下取りに出す予定でした。

新車の商談に夢中になり、エコポイントのしめきりが間近ということもあって、これまで乗ってきた車の売却に関してはほとんど何も考えていませんでした。

納車の時期も確認できて商談も終わりかけたそのとき、下取りに出す車の査定額の提示を受けました。

その数字はビックリするほど安く、あまりのショックにこれまで新車にばかり向いていた自分の意識が一気に売却予定の車に向きました。

せっかく話がまとまりかけていたのですが、一度見積もりを持ち帰って、再度検討することにしました。

次の週に合う約束だけして、その場はさっさと帰路につきました。

家に帰ると、ネットの一括査定サイトを使って、ディーラーで受けた自分の車の査定が妥当だったのかを早速チェックしてみることにしました。

すると、いくつかの買取り業者が提示した査定額にくらべて、ディーラーの下取り価格がかなり低いということが判明しました。

翌週に、その一括査定サイトで出された数字をディーラーにみせて再度交渉したところ、下取り額を大幅にアップしてくれました。

一括査定サイトには、当て馬に使ってしまって申し訳ないという気持ちがありましたが、ディーラーが価格を合わせてくれるということあれば、売りと買いの手続きが1つのお店で済んでしまうので、自分としても楽です。

結局、エコカー減税やエコポイントに加えて、古い車の下取り額も大幅アップということになり、大変お得に車を買い替えることができました。

車の売却で勝ち組になるには情報戦を制することがカギ

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ネットが発達した今の世の中においては、どんなことでもまず情報戦を制することがカギとなります。

昨年、マイカーを買い換えたのですが、その際にも自分に有利な情報を得ることがいかに大切かということを痛感しました。

一昔前までのように、なじみの店にお任せで査定を依頼していたら、大きな損をすることになってしまいます。

ネットで検索をすると、中古車の一括査定見積もりというサービスをよく見かけます。

たまたま自分が車を売るときに、そのサービスを思い出したことが幸運につながりました。

私が利用したサイトは、最大で10社もの買取り専門店に査定を依頼することができるようになっています。

しかも査定を依頼する際には、売却を検討している車に関するいくつかの簡単な情報をホームページから入力するだけで済んでしまいます。

そうして集まってきた各業者さんの査定結果は、多少の開きがあるものの、金額に大差ないものでした。

しかも、車のことにあまり詳しくない私でも知っているような有名な買取業者さんも含まれていたために、これが自分の車の相場なんだなと納得できるものでした。

しかし、その中の1社だけが、飛びぬけて高い査定を提示してくれていました。

1社だけが高い金額とういのは逆に不安になるものですが、高く売れるに越したことはないので、とりあえず概算の査定ではなく、実際に出張査定という形で、正式な査定額を出してもらうことにしました。

出張査定で訪問してきた担当者に、なぜ他社よりも高値を付けてくれたのかについて、率直に聞いてみました。

すると、私が売却する予定の車を、たまたま欲しい人がいて予約が入っているとのことでした。

つまり、私から車の買い取りを行ったあと、すぐに販売することの出来るお客が確保できている状況にあったということなのです。

業者にしてみれば、買い取った車が売れ残ってしまうリスクがないので、高く買い取れるのは当然といえば当然です。

こうしたことは初めての経験でしたが、やはり一括査定サービスを利用して複数の業者に査定をしてもらったからこそ、こういった幸運に恵まれたのだと思います。

買取り業者によって在庫の状況や流通ルートがそれぞれ違うわけですから、1社だけに査定をしてもらったのでは、高く売れる可能性は大きく減ってしまうと思います。

車を売る場合には、ネットをしっかりと活用して情報戦に勝つことがとても大切だということを認識しておくといいと思います。

はじめて買取り専門店に車の査定を依頼してみました

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そろそろ車を買い換えようと思ったのですが、それまで乗っていた車をどうしたらよいのか悩んでいました。

これまで、なにも考えずに車を買い換える予定のディーラーにお願いして下取りしてもらっていたのですが、最近よく目にするようになったアップルやガリバーなどの買取り店の存在が気になったのです。

いろいろとネットで調べてみたのですが、サイトにかかれた口コミ情報では、ディーラーへの下取りよりも買取り専門店に売った方が、高価買取が期待できそうなのです。

誰でも初めてのことをするには不安になるものですが、新しい車の頭金不足もあり、なんとか今の車を高く売りたいとの思いから、思い切って買取り専門店を利用してみることにしました。

私の車はすでに3回も車検に通していて、走行距離も10万キロ近くになっていたので、はたしてまともな買取り価格がつくかどうか、正直言って心配でした。

お店に持ち込んで対面での買取交渉を行えば、確実に買いたたかれるような気がしました。

値がつかずに、無料で引き取りなんてことになってしまったら大変です。

そこで、直接お店に車を持ち込むのではなく、ある意味、間接的に査定を依頼できるインターネットによる一括査定サイトを利用してみることにしました。

インターネット上の一括査定サイトを利用すると、自分の車の情報などを入力するだけで、複数業者から車の査定額を提示してもらうことができます。

この方法であれば、万が一買取りに至らなくても、直接お店に持ち込むときのように時間のムダにはなりませんし、利用は無料なのでダメもとで申し込みをしてみることにしました。

私が利用した一括査定サイトは、車種、ボディーカラー、年式そして走行距離などのわずかな項目に記入するだけでOKでした。

するとあっという間に3社から査定の結果が送られてきたのです。

その金額には多少のバラツキはありましたが、思っていた以上の査定額の提示があり、ほっとしました。

これから、ディーラーも含めて、どこの業者に車を売るかを考えていきたいと思いますが、自分の車の相場がある程度わかったので、ちょっと強気の交渉ができそうです。

車を少しでも高く売るために絶対に活用すべきサービスとは?

 

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今まで乗ってきた大事な車を乗り換えて新しい車を購入するときには、古い車をそのままディーラーに下取りに出すか、買取専門業者に売却をするというのが一般的でしょう。

いずれの方法で車を売却するにしても、自分の車を手放す時に、実際の買取り相場というのをしっかりと理解している人は意外に少なようです。

相場が分からないまま業者の言いなりで売却をしてしまうと、車種によっては数十万円もの損失につながってしまうことがあります。

車を手放す時には、まず最初に自分の車の市場における価値を把握することが大切になります。

そうすることによって、業者の言いなりにならずに適切な価格で車を売ることができるようになるわけです。

しかし、どうしてわれわれ素人が車の買取り相場を把握することができるのでしょうか?

それには、ネットをフル活用します。

なかでもおススメなのは、一括で査定サイトです。

申込み画面から必要事項を入力するだけで、複数の業者の買取り価格が分かるというすぐれたサービスです。

各業者から提出された査定額を比較することで、車に関してはまったくの素人であるわれわれであっても、おおよその中古車市場における相場が把握できるようになるのです。

また、一括査定サイトのメリットはそれだけではありません。

自分の車の価値をより高く判断してくれる買取り業者を見つけることが可能になります。

たとえば、国産車の中でもスポーツカー等は一部の場所で非常に需要が高いですが、市場全体を考えるとあまり一般的ではありません。

買取り業者もすぐに売れるクルマを高く買取りする傾向にありますから、スポーツカーのように売れるかどうかの判断が難しい車を積極的に買おうとする業者は意外に少ないものです。

しかし、一括査定サイトを利用することによって、さまざまな業者が査定に参加をしますので、なかにはスポーツカーに強い業者もいる可能性が高くなるわけです。

スポーツカーのように、業者によって買取り価格が大きく違ってしまう可能性のある車こそ一括査定サイトを利用して売却すべきだと思います。

 

関連記事:品質の高いサイトを活用してみた|車買取のABC

 

また外車なども同様の傾向があります。

 

ヨーロッパ車などは国産を扱う業者ではなく、販路を持っているヨーロッパ車に強い業者に売却することによって、高く売れる可能性が高くなるのです。

 

このように、一括査定サイトにはさまざまなメリットがありますので、自分の車を少しでも高く売りたいと思うのならば、ぜひ一度利用してみることをお勧めします。

便利な出張査定サービスと禁煙車のアピール体験

kuruma-tabako田舎のほうに住んでいて、近くに中古車を売却できるお店がないという方もいるのではないでしょうか?

私の場合もそうでしたが、ダメもとで大手の買取り業者に査定の依頼をしてみました。

すると、かなり遠方であるにもかかわらず、わざわざ自宅まで査定をしに来てくれたのです。

比較的人気のある車やその業者がほしがっている車を所有している場合は、どんなに遠くてもお店のスタッフが出張査定のためにきてくれるようです。

このサービスは、地方に住んでいる人にとっては本当に助かります。

もちろん自分で遠方まで出かけて行って査定を受けるのもいいですが、査定金額に納得がいかずに契約にいたらなかった場合には、帰路はかなりブルーになりそうです。

その点、買取り業者のほうから自宅に来てくれる出張サービスであれば、そういった心配はないといえそうです。

しかし、買取り業者が遠方からわざわざ来てくれたにもかかわらず、査定額に納得できずに手ぶらで帰ってもらうのも、それはそれで心苦しいものがあります。

どちらのやり方がいいのかは、その人の性格によって判断すべきだと思います。

ただ、知人から聞いた話では、出張査定で自宅まで来てくれる営業マンには歩合給があり、契約が成立した場合には、基本給以外に特別な手当てが出るのだそうです。

向うにもそういったメリットがあるのであれば、こちらも自宅で楽に査定を受けるというメリットを受けてもバチは当たらないと思いました。

それでは、自宅まで来てくれる業者をどのように探せばいいのでしょうか?

手始めに、ネットの一括査定サイトを活用することをおすすめします。

自分が住んでいる地域に対応している業者を、サイトの運営者がいくつか選んでくれます。

自分で1社ずつアポイントを取ること考えたら、とても効率がよくて便利です。

遠くても査定に来てくれる業者なら、必ず向うから連絡を入れてくれるはずです。

我が家も、ネットから申し込んですぐに2社から連絡がありました。

2社とも我が家まではかなりの遠方にもかかわらず、快く対応してくれました。

実際の査定のときには、禁煙車だという点をかなりアピールしました。

禁煙車というのは結構アピールポイントになるようです。

もしもタバコをすっていない車なら、業者から電話があったときに禁煙車だということをアピールしてみるといいかも知れません。

現在の日本における全体の喫煙率は20%を切っているそうです。

つまり、タバコを吸わない人が5人中4人もいることになります。

タバコを吸わない人は、車内がタバコ臭いというだけでその中古車を買うことはまずありえません。

買取り業者にしてみれば、喫煙者を買い取っても、5人中1人の人にしか販売機会がないわけですから、売れる確率が極端に下がることになります。

売れる確率の低い車が高く売れるはずがないとうことは、誰にでも分かることです。

そういう意味では、禁煙車がアピールになるというよりも、喫煙車の評価が大幅に下がると考えた方がよさそうですね。