転勤先から実家に戻るタイミングで車を売却しました

 

kuruma-baikyaku-05-11

新社会人となり、免許を取得して車を買ったのはいいのですが、すぐに大阪の支店に転勤をすることになってしまいました。

田舎なら車は生活の足ですが、都会だと通勤は電車でしたので、車に乗る機会はかなり限られてしまいました。

それでも、たまにドライブがしたくなることもあるので、車は売却することなく転勤まで持っていました。

その後、5年ほどして実家に帰ることになったのですが、実家にはすでに2台の車があったので、私の車は必要なくなってしまいました。

そこで、売却を検討することになったのです。

新車登録から5年ほど経過したクルマですが、転勤先ではほとんど乗らなかったこともあり、走行距離はかなり短いものでした。

これはきっと高く買取をしてもらえるに違いないと思い、いろいろとネットを使って買取り専門店の情報を集めてみました。

その結果、中古車を高く買い取ってもらうには、複数の買取業者に見積もりをしてもらうのが一番だということがわかりました。

しかも、最近ではネットを使って一括で査定をしてもらえるサービスがあるようなのです。

引越の準備もあったので、そんなに多くの業者さんに来られてもと困ると思ったのですが、結局連絡が来たのが3社だったので、これくらいなら問題ないと思い査定を依頼することにしました。

各社に査定を受けてみて分かりましたが、やはり買取業者によって査定額というのはずいぶん違うものなんですね。

もちろん、最終的には一番高い額を提示してくれるところを選びましたが、あらかじめ相場もチェックおいたこともあり、十分に満足のいく買取り価格で売却をすることができました。

しかも、その業者は買取り価格が高かっただけではなく、対応もかなり良くて、こちらの話をしっかりと聞いてくれました。

一方的に話を進める営業マンよりも、こちらの話を親身になって聞いてくれる営業マンというものは本当に信頼できる感じがします。

もし今後もいつの日か車を売却する機会があったら、きっと同じ業者さんを選んでしまうと思います。

低燃費の車に買い替えるために今の車を下取りに出しました

kuruma dennki aka 5

最近の車は、一昔前の車とくらべるととても燃費がよくなっていますよね。

日々のガソリン代のことを考えると、燃費がよい車の存在は本当にありがたいです。

車を買うときには、車そのものの値段ばかりを気にしますが、実際にはその車を手放すまでのガソリン代などの維持コストも含めたトータルで考えないといけないと思います。

それに、低燃費の車は、地球環境にも優しいというメリットもありますので、まさに一石二鳥といえます。

わたしは自営業をしており、仕事でも車を使う機会が多いです。

この先も、ずっと高いガソリン代を負担し続けていくのもばからしいと思ったので、現在の車を売って、もっと低燃費の車を買うこと決意しました。

ただ、今乗っている車は7年前の車ですし、仕事で使っているために走行距離も延びており、それほど高値で売れるとは期待できませんでした。

試しにインターネットを使って、いま話題になっている車のオンライン査定を受けてみましたが、満足いくような査定額をつけてもらうことはできませんでした。

そこで、新車の購入を考えているカーディーラーに行って、車の下取りの値段を出してもらうことにしました。

一般的に、下取りよりも買取りの方が高額査定になることが多いといわれていますので、あまり期待はしていませんでした。

その結果、決して高い査定額とは言えませんが、オンライン査定で出してもらった金額よりは高く金額を提示してもらえました。

ほぼ自分が予想した通りの金額に近かったです。

年式の割に走行距離が延びているクルマですから、ある程度は妥協も必要と思い、そのままディーラーに下取りに出すことにしました。

ディーラーにしてみれば、自分のお店で車を買ってもらいたいために、頑張って高めの査定額を出してくれたのだと思います。

それに、カーディーラーに下取りしてもらえば、車の売却の手続きと購入の手続きが一度で済んでしまうので、とっても楽です。

下取りによって新しい車の頭金の目途もたったので、その場で低燃費の新車を購入する手続きをすることになりました。

いまから納車の日がとても待ち遠しく感じます。

新しく誕生する家族のために泣く泣く愛車を手放すことにしました

kuruma akachan 5

長年乗ってきた我が家の愛車を、とうとう売却することになりました。

理由は、妻が第二子を妊娠したためです。

現在乗っている愛車は、4座席の軽自動車です。

小回りは利くし燃費も良いのでこれまでとても気に入って乗っていたのですが、家族が4人になるとさすがに狭くなると感じたので、乗り換えを決意したのです。

現在は、私が運転席に座り、妻が助手席で、子供はチャイルドシートを使って私の後ろに座っています。

妻の後ろの席は、バックをおいたり、子供のおもちゃをおいたりと、物置スペースとして確保しています。

また、子供がぐずったときにあやすために、妻が助手席から後方座席に乗り換えることもあります。

そんなわけで、こんなやりくりで4座席の軽自動車でも親子3人何の不満なく利用できていたのですが、さすがにもう一人増えるとなると狭いと感じることが予想されました。

後部座席を子供達がのびのびと過ごせるように保つには、もう少し室内の広いファミリーカーへの買い替えを決意せざるを得ませんでした。

そうはいっても、長年慣れ親しんだ愛車と別れるとなると、なんとも寂しいものがあります。

なんだかんだと4年以上乗り、さまざまな家族の思い出が詰まった車です。

ある意味、車そのものが家族のような気さえしていました。

私だけでなく、妻も子供も、それは同じ気持ちのようです。

ですが、そんな寂しさも、新たな命の誕生のためには我慢しなくてはなりません。

すくすくと育っている一人目の子供は勿論、これから生まれてくる子供のためにも、良い環境は整えておかなくてはなりません。

愛車を売るにあたっては、少しでも高く売りたいという気持ちはもちろんありますが、それよりも少しでも車を大切にする人に買われてほしいなという気持ちのほうが強いです。

新しいオーナーのもとで、新しい家族とともにどんどん良い思い出を作ってほしいと思っています。

ローンが残っている車を売却することは可能でしょうか?

kuruma ron 5

車を買う際に、現金一括払いという人は少ないと思います。

頭金として現金をいれたあと、マイカーローンを利用するのが一般的だと思います。

残金の額にもよりますが、だいたい3年から5年程度で返済が終わるというケースが多いのではないでしょうか。

しかし、何らかの事情があって、ローンの完済前に車の売却をせざるを得ないこともあるかもしれません。

そのとき疑問になるのが、ローンが残っている車であっても、売却をすることは可能なのかどうかという点です。

結論からいってしまうと、原則的には出来ないということになります。

なぜなら、ローンで購入した車の所有者は車を使っている本人ではなく、ディーラーや信販会社の名義になっていることがほとんどだからです。

他人名義の車を無断で売却すれば、横領罪という立派な犯罪になってしまいます。

そういった事情があるために、ローンの残っている車を売却する際には、その時点で残っている債務を一括返済する必要があるのです。

また、残りのローンを一括で返済したとしても、所有者が他人のままでは法的に売却ができませんので、完済した時点で名義を自分に書き換える必要があります。

なんとなく面倒な感じがしますが、最近の車買取り専門店では、これらの手続きをすべて代行して行ってくれます。

また、手続きだけでなくローンの残り分も立て替えて支払ってくれるところも多いようです。

立て替えで支払う分は買取金額の中から捻出し、残りのお金があれば売却者に支払われます。

一方で、査定額が残債に満たない場合は、その分を売却者が支払う必要があります。

たとえば、ローンの残りが100万円だと仮定して、車の買取り価格が120万円であれば、売却者に20万円の現金が支払われるということです。

逆に、ローンの残りが100万円で、車の買取り価格が80万円だとしたら、売却者がローンの不足分である20万円を支払う必要があるのです。

ローンの支払いがきつくなったという金銭的な理由で売却を希望する人は、売却額でローンの残債がペイできるかどうかという点がポイントになりますね。

そのためには、複数の買取り業者に査定をしてもらって、少しでも高い業者を探すことが必須となります。

カスタムカーが査定でマイナスになるって知ってましたか?

 

A CG render of a generic luxury sports car blue

主人の車を売ることになり、知り合いの店員がいる中古車買取店に持ち込みをしたときのことです。

店員は車を見るなり

「この車の純正パーツはありますか?」

と質問してきました。

主人が大の車好きで、購入した当初から「俺好みの車にするんだ」と意気込んで、いろいろとカスタムパーツを取り付けていました。

たまたまこのときは主人が仕事でこれなくて、私一人できていたので店員の質問に即答できませんでした。

主人に携帯電話で聞いてみると「家に保管してるよ」とのことです。

そのことを店員に話すと、車を買い取るうえでは純正パーツはとても大切なものだから持参してほしいと言われました。

理由を聞いたところ、中古車を購入しようと思っている人のほとんどは、なにもカスタムされていないノーマルな状態のものがほしいのだそうです。

カスタムされた車というのは、たとえどんな高価なパーツが取り付けられていたとしても、あくまでもそれは自己満足の世界であって、査定を受ける際にはマイナスになってしまうとのことでした。

カスタムといえばカッコいいですが、別な言い方をすれば改造なわけです。

車に限らずノーマルな状態の商品よりも改造された商品の価値が下がってしまうのは当然のことです。

たとえ販売店の人が「この車はしっかりと整備されていますから大丈夫です」と言っても、改造車だと素直に信じられない人が多いのではないでしょうか。

また、カッコイイの判断基準は人それぞれ違います。

カスタムした本人がカッコイイと思っても、赤の他人が見れば「ただのダサい改造」かも知れないのです。

そういったことを考えてみると、カスタムカーの査定額が低くなるというのは当然のことかも知れません。

店員からそう言われてしまったのでは仕方がないので、家から取り外した純正パーツを持ってきて、車の売却は無事に終了することとなりました。

意外だったのは、カスタムパーツすべてが中古車売却の際にマイナスになるのではなく、一部のパーツは高評価を受けることもあるらしいです。

そうはいっても素人では分からないので、買取り店の人に「このカスタムパーツははずしたほうがいいですか?」と素直に質問するといいと思います。

また、査定にマイナスになるカスタムパーツを純正にもどして、外したパーツだけをヤフオクなどで売るというのも賢いやり方だそうです。

中古車を売るときにボディの細かなキズなどはどうすればいいか?

kuruma surikizu 5

車は飾り物ではありませんので、乗り続けることによってボディのあちこちに細かなキズが出来てしまうのは仕方のないことです。

長年乗った車であれば、自分でも気がつかないうちにいくつもの傷がついてしまっているものです。

自分ではかなり丁寧に乗っていたつもりでいても、不思議なことにいつの間にかついてしまうのが車の傷です。

中古車を売却するときには、こういったボディの傷は気になるところです。

細かなキズがいくつもあると、査定において大きくマイナスになるイメージがあります。

しかし、遠目では分からない程度の擦りキズであれば、それが大きなマイナスになることはまずないと思っていいでしょう。

とはいえ、こうした擦りキズがボディ全体に無数にあるということになると、やはりある程度のマイナス査定になるのは覚悟しなければなりません。

マイナス査定になるといっても、それはわずかな金額となりますので、わざわざ査定のために修理に出すほどのことではありません。

なぜなら、キズによる査定のマイナス分よりも、修理代の方が間違いなく高くなってしまからです。

1万円や2万円の査定アップを狙うために、5万も10万円も払って修理業者に依頼するのは馬鹿らしいといえます。

こうしたキズの処理は自分でも簡単に出来ますので、どうしても気になるという人は事前にやってみてもいいでしょう。

カーショップなどに行くと補修ペイント、タッチペンそして研磨剤など、さまざまな補修アイテムが販売されています。

数百円〜千円程度で購入出来ますので、これで数万円の査定アップになるのであれば、やる価値は十分にあります。

ただし素人が見よう見まねで補修を行うと、かえってキズを目立たせてしまう可能性もあり、むしろ逆効果になることもあるので注意が必要です。

店員さんなどからアドバイスをもらうなどして、自分で出来るかどうかを判断したうえで行うようにしましょう。

このような理由から、車の査定を受けるにあたっては、ボディについた細かな傷は、基本的にそのままにしておくというスタンスでまったく問題ありません

手先が器用で、自分で市販の補修材を使ってある程度きれいにできる自信のある人であれば、チャレンジしてみるといいでしょう。