新しく誕生する家族のために泣く泣く愛車を手放すことにしました

kuruma akachan 5

長年乗ってきた我が家の愛車を、とうとう売却することになりました。

理由は、妻が第二子を妊娠したためです。

現在乗っている愛車は、4座席の軽自動車です。

小回りは利くし燃費も良いのでこれまでとても気に入って乗っていたのですが、家族が4人になるとさすがに狭くなると感じたので、乗り換えを決意したのです。

現在は、私が運転席に座り、妻が助手席で、子供はチャイルドシートを使って私の後ろに座っています。

妻の後ろの席は、バックをおいたり、子供のおもちゃをおいたりと、物置スペースとして確保しています。

また、子供がぐずったときにあやすために、妻が助手席から後方座席に乗り換えることもあります。

そんなわけで、こんなやりくりで4座席の軽自動車でも親子3人何の不満なく利用できていたのですが、さすがにもう一人増えるとなると狭いと感じることが予想されました。

後部座席を子供達がのびのびと過ごせるように保つには、もう少し室内の広いファミリーカーへの買い替えを決意せざるを得ませんでした。

そうはいっても、長年慣れ親しんだ愛車と別れるとなると、なんとも寂しいものがあります。

なんだかんだと4年以上乗り、さまざまな家族の思い出が詰まった車です。

ある意味、車そのものが家族のような気さえしていました。

私だけでなく、妻も子供も、それは同じ気持ちのようです。

ですが、そんな寂しさも、新たな命の誕生のためには我慢しなくてはなりません。

すくすくと育っている一人目の子供は勿論、これから生まれてくる子供のためにも、良い環境は整えておかなくてはなりません。

愛車を売るにあたっては、少しでも高く売りたいという気持ちはもちろんありますが、それよりも少しでも車を大切にする人に買われてほしいなという気持ちのほうが強いです。

新しいオーナーのもとで、新しい家族とともにどんどん良い思い出を作ってほしいと思っています。